ワーキングマザーの朝はとにかく時間がないので、小学生の娘とは「行ってらっしゃい。今日も頑張っておいで!」の握手だけ、保育園の娘とはぎゅーっと抱きしめた後、やはり握手でバイバイが精一杯です。
その分、夜になると「今日は○○ちゃんと遊んだよ」「△△できたよ」などと、その日の出来事を聞いて欲しくてたまらない娘たちのマシンガントークの始まりです。私がご飯を作っている時も、皆でご飯を食べている時も、お風呂に入っている時も、話し好きの娘たちの勢いは止まらず、時にはどちらが先に話すかでケンカになってしまうこともあります(笑)。
こういう時は私はもっぱら聞き役ですが、内容によっては「ママの子供の時はね・・・」と私が子供だった○十年前の話をちょっとだけします。つい先日も娘が初めてちょうちょ結びが出来た時に、「すごいね〜。ママが○○と同じ位の時には、まだこんなに上手に出来なかったよ」と言った時の、娘の嬉しそうな顔は言葉では言い表せませんね。
ちょっとしたことでも褒めてあげる・認めてあげることが、とても自信につながっているようです。
そして就寝前には一緒にお布団に入って、絵本を読んだり、昔話をしたりします。 ワーキングマザーゆうの子供達は、”自分の生まれたときのお話”が大好きなので、繰り返し話してあげます。あまりにも何度も話しているので、すっかり覚えてしまい、最近では「ママが生まれた時のお話をして〜」とせがまれて困っています(笑)。
それが終わると「今日も1日頑張ってくれてありがとう。○○ちゃん達が、元気に学校や保育園に行ってくれたから、ママは今日もお仕事できたんだよ。ありがとうね。」と必ず娘達にありがとうを伝えます。私の言葉に応えて「明日も頑張るからね!」なんて、心強い言葉を返してくれます。
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