我が家は家具は木製のもの、食器は白っぽいもので揃えるように心がけています。それぞれ違う時期に購入したものでも、テイストが同じなので乱雑に見えず、すっきり統一感が出ます。 余計なものも買わないようになって、お財布にも優しいですね。
収納する場所のスペースよりもモノが多くなった時は、潔く捨てることを心がけます。本棚などは、まさにそう。1冊増えたら1冊処分するよう心がけてください。
以前の私は、新聞チラシなどをチェックして、洗剤が安い時には洗剤を、シャンプーが安い時にはシャンプーを5〜6個まとめ買いしていました。 「安い買い物が出来た」とその時は満足するのですが、何しろ狭い家の中にはそれほど収納スペースがあるわけではなく、収納する場所に困り、イライラ・・・。結局洗面所に山積みになって放置してました。
今考えてみればとても不毛な行動でした。モノの定量を知らなかったのですね。ストックなんて1つあれば充分です。これに気づいてからは収納しきれなくてイライラすることはなくなりましたし、本当に必要なモノなのかをよく検討してからモノを購入するようになりました。
家族全員がわかるようにモノの定位置を決めます。基本的には使う場所のすぐそばに収納するようにし、そこを定位置とします。
娘の通う保育園では、おもちゃをサイズごとに細かく仕切って収納している為、子供にも分かりやすいようです。定位置に慣れるまでは、ラベリングしてもいいかもしれませんね。
置き場所を決めたら、使った後は必ず決めた場所にモノを戻すことを徹底します。
子供をお片付け上手にする為には、子供が自分で出せて、元に戻せるように工夫することです。やたらと詰め込みすぎないで、収納の70%程度にするようにしましょう。