私が子供を預けているのは公立の認可保育園ですが、熱が37.5度を超えると「すぐにお迎えに来て下さい」と電話がかかってきます。
ワーキングマザーゆうの職場はオジサマ方ばかりでとても気を遣っていただけるので、すぐに上司に報告して急いで会社を後にすることが出来るのですが、職場に自分と同じワーキングマザーがいなかったり、ワーキングマザーへの理解がない場合、周囲の人に急な早退やお休みを理解してもらう為には、自分なりに同僚や上司と良好な関係を築くことが大切です。
私は以下のようなことをしています。
- 朝の時点で子供の調子が悪そうな時は、同僚に保育園から電話がかかってくるかもしれないことを、上司にも聞こえる声でそれとなく話しておく。
- 普段からよくコミュニケーションを持つようにし、子供の保育園や学校の話題を嫌がられない程度に話すようにする(ex.もうすぐ運動会があるなど)。
- 子育てについてのちょっとした悩みを相談し、人生の先輩としてアドバイスをもらう(真剣に相談されて、いやな人はいませんよ)。
- どこかに旅行に行ったり田舎に帰省した時には、ちょっとしたお土産を渡す。
- 明日急にお休みするかもしれないことを常に考えて、今日出来る仕事は明日に回さずに、今日片付けるようにする。
- 同僚の誕生日には、お祝いをしてあげる(ランチをご馳走するだけでもOKです)。
- 卒園式や保護者会など、あらかじめお休みする日が分かっている時は、早めに言ってお休みをもらう。
丁度ボーダーラインの熱(うちの保育園の場合は37.5度)で電話がかかってきてしまうと、目の前に仕事が山積みだと「ちょっと大目に見てよ」と思ってしまうワーキングマザーもいるかもしれませんが、子供の病気が長引いて会社を何日もお休みすることになる前に、病気の初めにすぐにお迎えに行った方が子供のためにもワーキングマザーの為にも得策なのです。
その為には、会社の方とは良好な人間関係を築いて下さいね。
|